アイラブ将棋。
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ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックス) 著者:柴田 ヨクサル |
私の周りで「面白い」と言った人が3人に達したので、遂に読みました。
「ハチワンダイバー」
ほら、このマンガって、表紙が突然コレじゃない・・・![]()
何かハードル高いというか・・・
思いっきりアッチ系のマンガかと思ってたけど、将棋のマンガなのですね。。
まぎらわしい・・・![]()
内容はなかなか面白いです。
主人公は奨励会くずれで、賭け将棋とかやってるの。
座右の銘は「アイラブ将棋」
何かこの主人公が、対局の最中に突然スイッチ入る人で、スイッチ入る前は私でも気付くようなことに気付かないの。
「絶対に飛車はならせない!」
とかってなって、
「じゃあそこに銀でしょ~!!何で打たないの~!?」
ってなぜか読者側がもだえ苦しむの。。
で、スイッチ入った後の主人公がちゃんと銀打ってくれて、
「そうそう、そうだよね」
って何かホッとする。
このへんは読者の引き込み方が上手いということなのかもなあ・・・そうすると、マンガとしては意外とよくできてるのかしら。
ちなみに、たまに駒が光ったり、駒がしゃべったりします。
そう!!
「月下の棋士」へのオマージュ!!
最近「月下の棋士」も読み直していた私は嬉しい限り。
あ~「9四歩」やってほしいな・・・ドキドキ![]()
「定跡などない」って言ってほしい・・・![]()
もっと将棋マンガ増えたら良いのにね~![]()
「3月のライオン」も、もっと対局多くて良いよね~。
良い将棋マンガがあったら教えてくださいね~![]()
何かそれで、ちょっと将棋指したくなっちゃいました![]()
でも私、将棋って一局やっただけでヘトヘトになっちゃうんです・・・だって先を読むのが大変で。。あれを何局もやる人ってすごいよね。
大人しく詰め将棋でもやってます・・・
あ、3人以上が面白いと評価するっていうのは、私がマンガを読むひとつの指針ではあります。
「ライアーゲーム」も1巻読んでつまんないって思ったけど、3人が面白いって言ったから2巻以降も読んだら意外と面白かったし。
今は2人推薦のマンガが他に2つほどある感じですかね。
最近は、教習所の合間に島耕作シリーズを読んだりしていて結構忙しいです・・・![]()
私、S字カーブとかホント嫌い・・・仮免とれるのかな~・・・![]()
毎日ユウウツです。。
ではではお休みなさい~。
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